昨年後半くらいから人気がじわじわと出てきた「Instagram」という名のiPhone用カメラアプリ。
その公式APIが出るという噂を聞いたのが先月くらい。
そして、今月中旬にデベロッパー登録の受付が始まりいつになったら使えるのかと待ちわびていたのですが、先日たまたまデベロッパー用ページにアクセスしたら既にアプリ登録が出来るようになっていたので早速試しに作ってみました。
※注意 2011/2/26現在まだプライベートベータ版です。
この地図のマーカーをクリックするとその場所で投稿された写真をスライドショーで眺めることができます。
地図を移動させれば世界中の写真を観ることも可能です。
(写真をクリックするとInstagramの個別ページに飛びます。)
このウェブアプリを作るためにどのようなことをやったかというと
1.Instagram APIのデベロッパー管理画面でアプリを登録しクライアントキー等を取得
2.サーバサイドのスクリプトでOAuth認証をクリアしてアクセストークンを取得
3.LOCATIONS APIを使って、経度緯度から半径1000m以内で登録された位置情報IDを取得。
4.位置情報から地図のマーカーをセット。
5.マーカーがクリックされた時、位置情報IDからその場所から投稿された写真データを取得。
6.写真データをスライド表示。
みたいな感じです。
OAuthに関してはcurl使ってごにょごにょやったら突破出来ました。
Twitterで使っているOAuth1.0と比べるとInstagram APIのOAuth2.0はシンプルで使いやすい感じがします。
Instagramみたいに写真ありきでここまで流行ったアプリのAPIってあまりまだ無い気もするのでこれから色々出来そうですね。
まだサーバもちょっと重い気がするので、今後の機能拡張も含め期待してます。
(APIの制限は勘弁ですが。。)
※API制限ありました。1アクセストークンまたは1クライアントIDにつき、1時間5000アクセスまでとのこと。ただしメールでの申請により許可されれば制限をゆるくできるらしい。(2011/2/25現在)
ちなみにこの素敵なスライドショーは弊社フロントエンドエンジニアの@keiskey氏によるものです。
また何か良いアイデアを思いついたら紹介したいと思います。
その公式APIが出るという噂を聞いたのが先月くらい。
そして、今月中旬にデベロッパー登録の受付が始まりいつになったら使えるのかと待ちわびていたのですが、先日たまたまデベロッパー用ページにアクセスしたら既にアプリ登録が出来るようになっていたので早速試しに作ってみました。
※注意 2011/2/26現在まだプライベートベータ版です。
この地図のマーカーをクリックするとその場所で投稿された写真をスライドショーで眺めることができます。
地図を移動させれば世界中の写真を観ることも可能です。
(写真をクリックするとInstagramの個別ページに飛びます。)
このウェブアプリを作るためにどのようなことをやったかというと
1.Instagram APIのデベロッパー管理画面でアプリを登録しクライアントキー等を取得
2.サーバサイドのスクリプトでOAuth認証をクリアしてアクセストークンを取得
3.LOCATIONS APIを使って、経度緯度から半径1000m以内で登録された位置情報IDを取得。
4.位置情報から地図のマーカーをセット。
5.マーカーがクリックされた時、位置情報IDからその場所から投稿された写真データを取得。
6.写真データをスライド表示。
みたいな感じです。
OAuthに関してはcurl使ってごにょごにょやったら突破出来ました。
Twitterで使っているOAuth1.0と比べるとInstagram APIのOAuth2.0はシンプルで使いやすい感じがします。
Instagramみたいに写真ありきでここまで流行ったアプリのAPIってあまりまだ無い気もするのでこれから色々出来そうですね。
まだサーバもちょっと重い気がするので、今後の機能拡張も含め期待してます。
※API制限ありました。1アクセストークンまたは1クライアントIDにつき、1時間5000アクセスまでとのこと。ただしメールでの申請により許可されれば制限をゆるくできるらしい。(2011/2/25現在)
ちなみにこの素敵なスライドショーは弊社フロントエンドエンジニアの@keiskey氏によるものです。
また何か良いアイデアを思いついたら紹介したいと思います。
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