今日は、JavaScript開発の定番になっているjQuery、これをGoogleAPIから呼び出して、サイト構築の手間を省こうではないかというお話です。
Google API を使う時にAPIをロードするためのgoogle.load()
これでjQueryも呼び出せます。
<script src="http://www.google.com/jsapi/"></script>
<script>google.load("jquery", 1)</script>
これだけ。
↓ 以下Googleから抜粋。
google.load(moduleName, moduleVersion [, optionalSettings])
google.load()の引数で渡すのは3つ。最後のはオプションです。
moduleName
API名。maps, search, feeds, など
moduleVersion
APIモジュールのバージョン。
新しいAPIリビジョン、たとえば2.24が導入されると、前のリビジョン2.23がAPIの安定バージョンになります。
バージョン2.24はテストバージョンです。
リビジョンを指定せずにAPIのバージョン2をリクエストすると、自動的にAPIの安定リビジョン(2.23)が渡されます。
APIのテストバージョンを入手するには、明示的にバージョン2.24をリクエストします。
常にAPIのテストバージョンを指す特別なワイルドカード2.xを使うこともできます。
optionalSetting
省略可能な構成オプション。オブジェクトリテラルで記述。{"language" : "ja_JP"} など。
[可能なオプション例]
・callback : ロード後に呼び出す関数。
・language : APIやUIコントロールをローカライズする言語。ISO639言語コードで指定。
・nocss : デフォルトのCSSをロードするかどうか。trueでロードしない。
・nooldnames : 古い名前空間(GSearch, GSearchControlなど)ロードしない場合はtrueを指定。
・packages : コアAPIと一緒に読み込む関連パッケージを指定。
・base_domain : APIの基本ドメイン。(ex.) Maps APIの中国版は ditu.google.cn を指定。
・other_params : API特有のオプションを指定。
[サンプル]
google.load("search", 1)
google.load("maps", 2, {"other_params" : "sensor=false"})